医療レーザー脱毛研究所

ムダ毛に永久にサヨナラ!おすすめクリニックを紹介します

HOME » レーザー脱毛の基礎知識 » エステと医療用のレーザーの違い

エステと医療用のレーザーの違い

エステとクリニックの違い

脱毛の施術は、エステでもクリニックでも受けることができます。

ただし、いわゆる「レーザー脱毛」というものは、医療機関でしか受けることができません。 レーザー脱毛の機械は医療機器であるため、エステでは取り扱うことができないのです。 従ってエステでは、電気脱毛かIPL脱毛(出力の低い光を当てる)と呼ばれる方法で、脱毛施術を行っているんです。 少し前までならば、脱毛はエステで行うもの、といったイメージがありましたが、実際のところエステでは、脱毛による肌トラブルが絶えず、しかもトラブルへの対処も不十分であるため、受ける側にとっては結構リスクが大きいのも事実なのです。 またエステでのIPL脱毛では、光の出力が低いため痛みも少ないのですが、そのぶん効果も期待できず、脱毛施術だったはずなのにまた毛が生えてきてしまう、といったことも起こってしまいます。

エステでの脱毛を非難するわけではありませんが、発毛という自然現象に手を加えるのだということを考えると、「安全」を買うためにもやはりクリニックで脱毛することをお勧めします。

エステとクリニックで行われている脱毛法

次に、エステとクリニックで行われている脱毛法について、解説します。

エステ

●電気脱毛

毛穴に針を直接刺し、高周波の電気を流すことによって毛根を熱破壊します。 出力の低い電気を使うので、ひとつの毛穴に電流を流すにも3秒前後必要で、この時間の分、 強い痛みを感じることにもなり、また脱毛全体にかかる時間も長くなります。

●IPL脱毛

黒色メラニンに反応するフラッシュライト(Intensive Pulse Light)を使った脱毛法です。 「エステで受けるレーザー脱毛」と言われていますが、正確にはこれはレーザーではありません。 エステでIPL脱毛を受ける際に問題なのは、このIPL法自体ではなく、肌トラブルが起こった時の対処に保障がない点なのです。 エステは医療機関ではありませんから、もし肌にトラブルが起こった時でも、クリニックのように適切な処置を施してくれるわけではありません。 これは施術を受ける側にとっては非常に怖いことです。

やはり、自分の肌に直接働きかける行為ですから、クリニックを選択するのが安全だと思います。

クリニック

●電気脱毛

クリニックで行われる電気脱毛では、出力の高い電流を使用するので、毛穴に針を刺している時間もごく短時間で済みます。 やはり針を刺すので痛みはありますが、それでもエステに比べるとかなり痛みは軽減されます。

看護師か医師が、一定時間の経験を積んだ上でなければ「脱毛師」になれないので、効果の面でも安全面でも期待ができます。

●医療レーザー脱毛

医療機関のみが使用できるのが、医療レーザー脱毛です。 黒色メラニンに反応するレーザーを用いて毛根を破壊します。 日本人の肌に適した機器として、アレキサンドライトレーザーやダイオードレーザー、ロングパルスアレキサンドライトレーザー、ヤグレーザーがあります。 針を使った電気脱毛に比べても、早く施術が済み、痛みもかなり少ないため、一気に人気が出ました。

レーザー脱毛おすすめクリニック比較ランキングはこちら>>

 
ページの先頭へ
HOME » レーザー脱毛の基礎知識 » エステと医療用のレーザーの違い
医療レーザー脱毛研究所